クラウド会計による 経理最適化 コンサルティングを推進!経理・IT・経営を熟知した“新時代の会計パーソン”を目指しませんか?

  • 経理代行で、
    新設法人の確かなニーズを捉える!

    梅川公認会計士・税理士事務所が設立した2000年は、日本のITブームが絶頂期にあった頃でした。将来の上場を目標とした勢いのあるITベンチャーが次々と設立され、当事務所もこうした新設法人の経理をサポートすることで、事業および顧客数を拡大していきました。

    創業して間もない会社には、経理の専任スタッフがいることは少なく、社長が兼務することがほとんどです。そんな中でスタートしたのが、主力サービスである「経理代行サービス」でした。

    「経理を誰かに頼みたい。営業や開発などの本来取り組むべき業務に専念したい。」という起業家のニーズを的確に捉えたサービスを入り口に、現在では毎年100社近くの新規顧問契約が決まり、新設法人から中小企業、大手企業まで様々な業界業種の1000社以上のお客様との取引を実現しています。

    今では経理代行に加え、創業期に欠かせない融資や資金繰りのサポート、その後の成長期を支援する経営計画の策定や税務コンサルティングまで、お客様の成長と共に会計・税務面をトータルでサポートできる体制を整えていきました。

  • クラウド活用で、
    経理の仕組みから変える!

    昨今、労働人口の減少が叫ばれる中で、特に中小企業の人手不足は深刻な問題となっています。大手企業はビッグデータやAIなどの最新技術の活用によって、業務の効率化や合理化を図ることで対策しようとしていますが、新設法人や中小企業はそこまで対応できていないのが現状です。

    こうした状況下で当事務所が注目しているのが、クラウド会計です。従来の会計ソフトに変わって導入することで、販売や請求、経費精算、入出金、仕訳など、お金にまつわる全てのデータの一元管理および自動計算ができるようになり、これまでの経理業務の大幅な圧縮が可能となります。

    当然、多くの企業がクラウド会計への移行を考えていますが、導入にあたっては既存業務システムとの連携や経理の仕組みの再構築などの多くの課題があります。そこで当事務所の出番がやってきます。

    経験豊富な税務会計コンサルタントが、クラウド会計の導入に関わる業務を一手に担い、既存の経理業務の棚卸しから新たな業務マニュアルやルールの作成などの仕組みづくり、さらには導入後の運用までを一貫してサポートしていくのです。

  • 新たな税理士像を共に築いていこう!

    クラウド会計の導入・運用分野において、日本トップクラスの会計事務所となるべく、「クラウド会計を活用した経理最適化コンサルティング」を推進していくことが、これからの私たちのビジョンです。

    一方で、クラウド会計の導入は、お客様だけでなく、税理士にも新たな働き方をもたらしてくれます。今まで時間を取られがちだった入力代行や各種申告書作成などの業務は格段に少なく、かつ楽になり、本来時間を割くべきである経営や資金繰りの相談に乗っていくこと、言わば経営コンサルティングに集中することができるのです。

    もちろん、新たに入所される方々には、入力業務や決算書作成などの税理士業務の基礎、さらにはクラウド会計についてもしっかりと学んでいただきます。

    その上で将来的には、経理とITを熟知した会計士として、さらにお客様の様々な悩みや相談に乗れる経営コンサルタントとしての活躍も期待しています。新たな時代の会計事務所、そして会計サービス像を私たちと共に作っていきませんか?

    梅川公認会計士・税理士事務所 代表 梅川 貢一郎